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仮想通貨は本当に危ない投資? それでも多くの投資家が魅力を感じる理由とは

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日本国内では仮想通貨の歴史はまだ浅く、ともすれば危ない取引といったイメージを抱く人もいますが、

その理由はどんなところにあるのでしょうか。

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仮想通貨は危ない投資と言われる一方で、

株式投資やFXなど他の投資にはない魅力やメリッもたくさんあるので、お伝えしましょう。

■仮想通貨が危ない投資と噂される3つの理由とは

ニュースや新聞で仮想通貨に関する報道を目に耳にするたびに、どこかネガティブなイメージを抱いてしまうこともありますが、本当に危ない投資だとしたら、世界中でこれほど投資人口が増えるでしょうか。

ここでは、仮想通貨が危ないと言われる3つの理由を中心にご紹介します。

 

仮想通貨の取引所リスクについて

仮想通貨の投資が危ないと言われる最大の理由は、

取引所でのトラブルによって引き起こされるリスクです。

日本国内で最大手の取引所コインチェックにて仮想通貨ネムNEMが大量に流出してしまい、多くの投資家が投資金を失ったというニュースは記憶に新しいことと思います。

本来、仮想通貨の取引所とは単に仮想通貨の取引のみを行うだけではなく、売買取引を行う前に、投資家はその取引所を信用してお金を預けるわけです。株式投資やFXなどの投資では、信頼と実績のある金融機関を選ぶことは言うまでもありませんが、仮想通貨の場合、日本国内ではまだどの取引所も歴史が浅いため、選ぶ基準が難しくなります。

投資家の資金を万全に守るためにも、

セキュリティ対策が万全で、分別管理や信託保全制度が導入された取引所を選ぶことをおすすめします。

FXではすでに信託保全が義務づけられていますが、仮想通貨においてはこの点でまだ遅れをとっているのが現状です。

仮想通貨の取引における信託保全制度は、2018年よりスタートする信託銀行もありますので、これから取引所を選ぶ人にとっては大きな重要ポイントとなります。

また、既存の取引所でも、ある一定の条件を満たすことで(ログインに2段階認証を取り入れる、など)損害を保障する制度があるところもあります。ただし、基本的には上限金額が決まっていますので、その点はあらかじめしっかりと確認しておくことをお勧めします。

取引所の仮想通貨の大幅な変動が危ない

これまでに株式投資やFX投資を経験済みの人でもなかなか経験することのないような値動き幅

こちらも仮想通貨が危険といわれる一因となっています。

仮想通貨は急激に値上がりすることもあれば、いきなり価格が急落することもあるので、

相場の読みがわかりづらいことが、危ない投資と言われる理由です。

例えば、ビットコインは2017年の12月初旬に250万円もの値を付けましたが、そのたった2カ月後の2018年2月には70万円を割るまでに暴落しました。ものの2カ月で一時的とはいえ3分の1以下に値下がりしたわけです。

これがどれだけ異常な事かは日本円などの通貨で考えてみればわかりますよね。たった2カ月でアメリカドルに対する日本円の価値が100円から40円まで下落する、それくらいのインパクトです。

普通に考えたら日本は破滅するレベルです(笑)ですが、現在の仮想通貨市場ではこのようなことがそれほど珍しくもありません。

通貨の他にも、株式投資などでも1日のうちに大幅な値動きをするケースは極めてまれであり、企業の不祥事など大きな変化がない限りは、それほど大きな値動きをすることはほとんどありません。FXでは海外の通貨で取引をしますが、流通量が少なく高金利通貨と呼ばれる豪ドルや南アランドでも、値動きの幅はだいたい決まっています。

とくにビットコインのように発行枚数と発行される時期が限られている仮想通貨は、右肩上がりの傾向ですが、取引所で仮想通貨に関するトラブルが生じたことがニュースで報道されるや否や、一時的に急落するケースも珍しくありません。

先ほどもいったように、仮想通貨は1日のうちに20~30%も値動きをすることも珍しくなく、良いタイミングで売買取引ができれば良いですが、常に価格が右肩上がりになるわけではないので、万が一、急落した場合にどこで損切りをするか、冷静な判断力と決断力が必要になります。

 

仮想通貨による売買取引が危ない原因は実は投資家自身にある

 

株式投資やFXと同様に仮想通貨による投資を行う以上は、基本的に元本保証がないため、

投資家自身が常日頃からリスク管理を万全にしておかなければなりません。

先日、コインチェックにて仮想通貨ネムNEMが大量に流出したというニュースを見て、みなさんはどのように感じたでしょうか。

「他の取引所を選んでおけばこんなことにはならずに済んだのに。」と思った人もいれば、「同じ取引所で別の仮想通貨を選んで取引していれば良かったのに。」と感じた人もいるかもしれません。

 

しかし、その取引所にお金を預けて取引きしたのは他の誰でもない、投資家自身なのです。中には数百万円以上ものお金を仮想通貨の投資につぎ込んだ人もいるようですが、そのような取引をすること自体が危険なのです。

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仮想通貨は株式投資やFXよりも少額での投資ができるわけですから、最初から大きなお金を投資するのではなく、少額資金での投資を心がけておけば、なにかトラブルが生じた時にも損失を防ぐことができます。投資家自身のちょっとした気の緩みが、仮想通貨の取引で思わぬ危険を招くこともあります。

取引所のセキュリティ対策や分別管理なども重要ポイントではありますが、それ以前に投資家自身が安全性の高い取引を心がけておくことで、危険性を下げることができます。仮想通貨の危険性は、実は投資家自身の心の中に潜んでいるのかもしれませんね。

また、仮想通貨を保有しておく方法も、買ったら買ったまま取引所においておくのではなく、しっかりとウォレットと呼ばれる安全性の高い保管場所に保管しておくことも非常に重要になります。

  コインチェック事件があってからというもの、世間でハードウェアウォレットやソフトウェアウォレットが注目を一気に集めました。こういった大きな事件が仮想通貨投資というものが自己責任の世界だ、ということを強烈に感じさせたようです。

■仮想通貨の3つの魅力とは

仮想通貨は危険性が高いとも言われていますが、それでも株式投資やFXにはない魅力がたくさんあります。他の投資にはない仮想通貨ならではの魅力について、わかりやすくわりまとめてみました。

仮想通貨は一粒で二度美味しい! 投資にもショッピングにも利用可能

仮想通貨で投資をする人もいますが、すでに世界各国でショッピングやグルメ代金の支払いなどに日常的に使われています。

1500種類以上存在する仮想通貨の中で、もっともユーザーが多いのがビットコインで、日本国内でもすでに200店舗以上がビットコイン決済を導入しており、今後はさらに拡大される見込みです。

仮想通貨での売買取引はキャピタルゲインが狙いやすい

仮想通貨を投機対象として見ると、価格の値動きは激しいものの、全体的に右肩上がりが続いています。

価格が安い時に仮想通貨を買い、買った時よりも高くなったタイミングを見計らって売ることによってキャピタルゲインが得られるのが最大の魅力ですね。

投資家にとっては、キャピタルゲインがなによりの魅力であり、投資の醍醐味でもあります。株式投資やFXでは、大幅な値上がりがほとんど見られないのですが、仮想通貨は値上がり率がもっとも高いものでは半年前と価格を比較すると、30倍以上に相当するものもあり、値上がりの幅が緩やかな仮想通貨でも3倍~10倍となっていますから、キャピタルゲインが得られるチャンスがたくさんあります。

仮想通貨は少額投資OK! 今後はOLや主婦層にまでユーザー拡大の可能性も

日本国内で仮想通貨の投資をする人は20代~30代のサラリーマンや自営業者など、男性が圧倒的に多いのですが、最近はテレビで日常的に仮想通貨のニュースやCMを見かけるようになり、投機対象として身近な存在となりつつあります。

その理由のひとつとして、株やFXよりも少額で投資ができることが挙げられます。実際、どの程度の資金があれば投資が始められるのか、ビットコインに関しては日本国内の取引所では0.0001BTCが最低単位となっているところも増えており、1BTCが約100万円とした場合100円前後から取引ができるというわけですね。そう考えると、お財布に優しい投資なのかもしれません。

ある取引所のCMでは女性人気モデルが起用されており、仮想通貨について語り合う女性の会話がとてもユニークですね。これまでは仮想通貨に対してネガティブなイメージを抱いていた人も、少額で投資できることを知ったら、OLや主婦層の投資人口がさらに増えてきそうな勢いです。

 

■仮想通貨投資の危険性と魅力まとめ

 

仮想通貨は米ドルや日本円などの法定通貨のように実体が存在しないので、危険性が高いと認識していた人も多いと思います。たしかに通貨としての実物がなく、発行主体がないため、株や通貨のように証券取引所や外国為替市場などで取引きされるものでもありません。

 

取引所のセキュリティ対策や投資家の資金を万全に保護するための対策など、まだまだ多くの課題が残されてはいますが、それでも株式投資やFXにはないメリットや魅力がたくさんあります。

 

最後のまとめとして、仮想通貨の危険性を回避する対策と魅力についてお伝えしましょう。

・仮想通貨の取引所リスクを回避するために分別管理や信託保線制度が導入された取引所を選ぶこと

・どの取引所を選んでも仮想通貨の価格変動は激しいが、損きりのタイミングを見極めること。

・投資家自身の気の緩みが思わぬ危険となるため、少額資金で無理のない投資を心得ること。

・ウォレットなどの安全な管理方法を使い、自己責任で守ること。

 

仮想通貨は危険性が高いと評される一方で、仮想通貨ならではの魅力について。

・投機対象としてもショッピングにも仮想通貨が使える

・今後も大幅な値上がりが期待されるためキャピタルゲインが期待される

・株よりも少額投資可能で、今後は女性の投資家が増える可能性も

仮想通貨は危険性が高いと考える人もいれば、右肩上がりの値動きなので大きな利益が狙えるチャンスだとポジティブに捉える人もいます。十人十色、いろんな価値観がありますが、投資で起こりうるあらゆるリスクを想定して、管理を万全にしておけば、安全性が高くてスムーズな取引が実現され、仮想通貨の魅力をより体感できることでしょう。

 

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