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仮想通貨時価総額ランキング!ビットコインなど人気の通貨の時価総額が知りたい!

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ビットコインなどの仮想通貨でショッピングする人、投資する人が増えていますが

日本国内で人気の仮想通貨の時価総額がどれくらいなのか想像したことはありますか?

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今回のエントリーでは現在1500種類以上もの仮想通貨の中で、とりわけダントツ人気の仮想通貨の時価総額についてお伝えしましょう。

 

仮想通貨の時価総額ランキング! 人気の仮想通貨5種類をご紹介します

日本国内で人気の仮想通貨の時価総額についてご紹介する前に、「そもそも時価総額って何?」という疑問にお答えしましょう。

これまで株で投資をしたことがある人なら、もうご存知だと思いますが、時価総額とは読んで字の如く、

時価の総額、つまり投機対象となるもののその時点でのお金としての価値を示すものです。

株式投資の場合は、ひとつひとつの銘柄の価値であり、時価総額が高ければ高いほど、その銘柄は価値が高い、つまり投資をする価値が十分にあることを示しています。

これから仮想通貨で投資をするのに、どれを選んだら良いかわからない場合は、それぞれの仮想通貨の時価総額を比較してみてはいかがでしょうか。

それでは、仮想通貨ランキング、時価総額の高い上位5位から1位までご紹介しましょう。

 

仮想通貨ランキング 時価総額 第5位 ライトコイン(Litecoin)

仮想通貨ランキング 時価総額について上位5位にランクインしたのはライトコイン(Litecoin)です。発行数量は約5389万LTC、1LTCあたりの価格は2017年11月には約8059円となりましたが、2018年2月の時点では約16000円にまで上昇し、時価総額は約8800億円というからすごいですね。

仮想通貨で投資をする人は20代、30代の若い世代の人が多いので、今から数十年前にNTT株が話題になったことは知らないかもしれませんね。もう今から数十年も前ですが、電電公社からNTTに民営化された時、株価が急高騰したときのことを思い出す人も多いのではないでしょうか。

仮想通貨の時価総額の増え方を見ていたら、NTT株の1株あたりの価格が数百万円相当の価値になり、時価総額がもっとも高い銘柄とも言われていた、そのときのことを思い出します。もちろん、今でもNTTの株は日本国内の他の企業と比較してもダントツ高いのですが、あの時の衝撃は仮想通貨と比較してもひけをとらない程です。

ちょっと脱線しちゃいましたね(笑)

さて、ライトコイン価格の変化について分析してみると、2017年3月まではほとんど横ばいで1LTCの価格は2000円にも満たないほどでしたが、同年の4月以降から急上昇していて、同年9月にピークを迎え、その後、一時的に少しプライスダウンしたものの、10月から11月にかけては緩やかに上昇してきました。

実はこのライトコインは、ビットコインの次に開発された仮想通貨と言われており、売買取引を行う際に認証時間がビットコインよりもさらに短いことから「軽い」を意味するライトコインと名付けられたという説もあります。

ビットコインと同様に発行上限枚数がすでに決まっているだけに、ビットコインとともに希少価値が高い仮想通貨、それがライトコインの魅力でもあります。2017年の1年間の日足チャトートを見る限りでは、ビットコインよりも値動きが緩やかなので、仮想通貨で初めて投資する人にはライトコインが適しているかも。

仮想通貨ランキング 時価総額 第4位 リップル(Ripple)

仮想通貨ランキング 時価総額で第4位にランクインしたのはリップル(Ripple)、もともとは他国間での送金用の仮想通貨として開発されたとも言われていますが、近年はとくに日本国内でも都市銀行やトップ企業と提携するなど、これから先どこまで価格が上昇するのか、そしてどこまで時価総額が高くなるのか、注目されるところです。

リップルの時価総額は2017年11月下旬の時点ですでに1兆円を大幅に上回ってはいますが、1XRPあたりの価格は2017年の最高値が約51円、最安値は1円にも満たないほどでした。

しかし、2012年より発行されたリップルは、すでに386億XRP以上であり、発行上限枚数のうち3分の1以上を占めていることから、今後はリップルを買う動きが高まるものと予想されており、今後は大場に値上がりする可能性大です。現時点では、他の仮想通貨と比較すると低価格ですから、リップルを安く買うならまさに今でしょ!

仮想通貨ランキング 時価総額 第3位 ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

仮想通貨ランキング 時価総額 第3位は、あのビットコインから派生したと言われるビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)です。1500種類以上の仮想通貨の中でも、ビットコインキャッシュは誕生してからまだ日が浅く、2017年8月に誕生して以来、同年11月から急高騰しており、時価総額はさきほどご紹介したリップルの約2倍にも相当するというから驚きですね。

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2017年11月下旬の時点で、ビットコインキャッシュの時価総額は約2兆2179億円、同年の最安値は約29200円、最高値は約334500円となっています。ビットコインと同様にビットコインキャッシュにも発行枚数の上限が2100万BCHと定められており、発行されてからわずか数ヶ月ですでに約1664万BCH以上も発行されました。

ビットコインとビットコインキャッシュの大きな特徴の違いは、売買取引において処理能力が圧倒的に高いことから着実にユーザーが増えており、今後は取引コストがさらに低くなるとも予測されています。日本国内でも、今やビットコインキャッシュが取り扱われる取引所も急増中です。

仮想通貨ランキング 時価総額 第2位 イーサリアム(Ethereum)

仮想通貨ランキング 時価総額 堂々第2位にランクインしたのは、イーサリアム(Ethereum)です。

イーサリアムと言えばアルトコインの代表格であり、厳密にはイーサリアムのプロジェクトにおいて用いられる通貨のことを「イーサー」と呼ぶのですが、すでに仮想通貨のユーザーにはイーサリアムの名がすっかり定着した感ありです。

そんな気になるイーサリアムの時価総額について、2017年11月下旬の時点で約3兆8796億円で、発行されたのは2015年7月のことです。これまでに約9582万ETHも発行されてきましたが、ビットコインやリップルのように発行上限枚数はとくに決められていません。

実はこのイーサリアムは、すでに日本国内の大手自動車メーカーや大手IT企業に注目されており、今後は積極的に活用されるものと期待されています。

イーサリアムの2017年の最安値は約1153円、同年の最高値は約48300円と44倍もの格差が生じています。2017年の日足チャートを見ると、6月には一時価格が急落しましたが8月には右肩上がりになり、その後も緩やかに価格上昇しています。仮想通貨の主役はビットコイン、そしてイーサリアムは名脇役といった存在感がありますが、ビットコインとは値動きの傾向が異なるため、分散投資にもおすすめです。

仮想通貨ランキング 時価総額 第1位 ビットコイン(Bitcoin)

仮想通貨ランキング 時価総額 第1位については、もう語るまでもないでしょう。今でこそ毎日のように新聞やテレビのニュースでビットコイン(Bitcoin)が話題になっていますが、実は発行されたのは2009年1月上旬ということは、意外に知られていないようです。

ビットコインのユーザーが多い理由は、単にアルトコインと比較してビットコインの歴史がもっとも古いという理由だけではありません。ビットコインには発行上限枚数が2100万BTCと定められており、2140年までの期間限定、しかも2033年にて全体のうち99%発行されると言われていることから、希少価値が今後もさらに高まりそうな勢いです。

ビットコインの時価総額は約14兆6163億円とも言われており、2位にランクインしたイーサリアムと比較しても4倍以上もの格差が生じています。ビットコインに注目が集まる理由はもうひとつ、開発者がサトシ・ナカモト氏と言われていますが、いったいどこの人なのか、謎とベールに包まれた存在で、投資家にとっては興味がそそられますよね。

仮想通貨時価総額ランキングまとめ

これまでに時価総額の高い人気の仮想通貨について全部で5種類ご紹介しましたが、いかがでしょうか。実はランク外にもおすすめの仮想通貨がまだまだたくさんあり、何しろ1500種類以上とも言われているので、すべてをご紹介できないのが残念です。

もし、これから仮想通貨の投資で資産運用をと考えるなら、通貨選びのポイントとして各通貨の時価総額でじっくり比較してはいかがでしょうか。ただし、単純に「この仮想通貨なら時価総額が高いから。」という理由だけで選ぶのではなく、時価総額の高さから何かを読み取り、察知してほしいのです。

そもそも各仮想通貨の時価総額を何のために把握する必要があるのか、それは投資を行う上での安全性の高さを確保することにあるのです。逆の発想で、時価総額の低い仮想通貨を選んで投資する場合、売買取引量が少ないため、売りたくても売れないといった流動性リスクを引き起こす可能性があります。時価総額の高さは取引量の高さにも比例しており、今後も価格が上昇する可能性がおおいにありますので、資産運用の手段としても期待されます。

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