仮想通貨投資に関する知識をまとめたサイトです。入門的な内容から高度な内容まで網羅していきます。

仮想通貨投資大事典

リップル1万円分プレゼント

仮想通貨基礎知識

仮想通貨取引所の口座開設の際の登録方法を分かりやすく解説

投稿日:

これからビットコインなどの仮想通貨で投資をしよう!そういう方は多くいらっしゃいますが、仮想通貨取引所での口座開設や登録方法についてどうすれば良いのか調べてみて戸惑うことはありませんか?

すでに海外には数多くの仮想通貨取引所が存在していますが、近年は日本国内でも仮想通貨のニーズが高まっており、優良な仮想通貨取引所が増えてきました。

Sponsored Links

その中で、信頼性の高い仮想通貨取引所を厳選して、口座開設と登録方法について詳しくご紹介しましょう。

日本国内で人気の高い3つの仮想通貨取引所の登録方法

 

ここでは、今、日本国内でもつとも多くの投資家に選ばれた仮想通貨取引所の口座開設・登録方法について、流れや手順を詳しく解説していきます。

ザイフ(Zaif)の登録方法と口座開設の手続きについて

ザイフ(Zaif)で仮想通貨の売買取引をするには、まずは口座開設および登録の手続きが必要になってきます。ザイフへの登録方法についてファーストステップとして、Zaifの公式サイトにアクセスしましょう。

ZAIF公式サイト

ザイフの公式サイトのトップページより、水色の大きなバナーに囲まれた無料登録はコチラといった文字が表示されたら、このバナーをクリック(タップ)します。すると、ユーザー登録という文字が表示され、ここではザイフでの売買取引に使用するメールアドレスを決めて、そのメールアドレスを細長の白い枠の中に入力します。

メールアドレスを入力した時点で、間違いがないかどうかしっかり確認してからその下の小さな登録ボタンをクリックします。

 

しかし、ここで登録手続きが完了するのではなく、まだ仮登録の段階ですから、注意して下さいね。

登録ボタンをクリックした後、すぐにザイフからメールが届いているのを必ず確認すること。ZAIFから届いたこのメールには、本登録手続きのためのURLが記載されているので、これをクリックしないと登録手続きは完了しません。

メールに記載されたURLをクリックすると、今度はパスワードの入力を求める画面が出てきます。パスワード、その下にパスワード確認という文字と白い枠が出るので、間違えないように入力して、その下の登録ボタンをクリックすると、これでアカウントの登録手続きが完結します。

アカウントが登録された時点で、ザイフの公式サイトから自分専用のページにログインできるようになります。ログインしたら、基本情報をクリックして住所・氏名・電話番号・生年月日・職業などの個人情報を入力して、内容に間違いがないか確認したら登録します。

 

個人情報の入力・登録が済んだら、仮想通貨の売買取引をするのに必要な出金口座に関する情報を入力します。どの銀行のどの支店、口座番号で出金するのかという情報が必須になりますので、出金口座のページより銀行名・支店名・口座種別(普通・当座のいずれかを選択)・口座番号・口座名義などの情報を入力して間違いがないか確認したら右下の新規登録ボタンをクリックして完了させます。

個人情報と銀行口座に関する情報を入力・登録が完了した時点で、基本情報の登録が完結します。これから先は本人確認の手続きへと進み、本人の顔写真付きの身分証明書を提示する必要があります。

本人確認の書類として、パスポートや運転免許証、個人番号カードの表面(顔写真と住所などが記載されたのが表面)、外国人の場合は在留カードなど、いずれか1点を送ります。身分証明書を送るとはいっても、本当に現物を仮想通貨取引所に郵送する必要などさらさらないので、どうぞご安心下さい。

 

なお、顔写真付きの身分証明書が用意できない場合は、健康保険証や住民票のいずれか1点と電気・ガスなどの公共料金の明細書1点、または官公庁より発行された公的証明書2点の提示が必要です。

 

身分証明書をプリンターなどでスキャンしたものをjpgなどの拡張子で保存しいおいたものをウエブサイト上にアップロードするといった形でOKです。ここまで完了すると本人確認がとれるので、その後、ザイフからハガキが自宅に届きますが、このハガキは重要書類のひとつとなります。

ハガキには認証コードが記載されており、マイページにログインして郵送確認について入力を済ませた時点で口座開設手続きが完了します。ザイフではハガキが郵送されるのが一般的ですが、他の仮想通貨取引所の場合、認証コードが封書で郵送されるところもあるようです。

登録方法が難しいと思うかもしれませんが、実はとてもシンプルでわかりやすいので、きちんとした手順をひとつひとつ踏んでいけばスムーズに進み、完了します。

登録および口座開設の手続きが完了した時点で、いつでもどこでも仮想通貨の売買取引が始められます。

DMM bitcoinの登録方法と口座開設の手続きについて


2018年1月に開設されたDMM bitcoinの登録方法と口座開設の手続きは、どのようになっているのでしょうか。

手数料体系がわかりやすくて低コスト、仮想通貨の取引が初めての人にも使いやすい取引ツール、仮想通貨の種類の豊富さなど、どの要素をとっても申し分なく、早くもDMM bitcoinのユーザー急増中ですね。

モデルでタレントとしても活躍中のローラさんがメインキャラクターですから、男性だけではなく女性にも仮想通貨がもっと身近な存在となり、今後は女性の個人投資家も増えるのではと思います。

 

そんなDMM bitcoinの登録方法と口座開設の手続きの方法はとても簡単で、公式サイトにアクセスすると口座開設のボタンが表示され、これをクリックしてメールアドレスを登録する手続きへと進みます。

 

メールアドレスを入力したら確認して登録すると、DMM bitcoinからすぐにメールが届く仕組みになっています。万が一、数分経過しても確認用のメールが届かない場合は、入力したメールアドレスが間違っているか、迷惑メールに振り込まれた可能性が考えられますので、注意しましょう。

Sponsored Links

 

DMM bitcoinからの確認メールが届いたらURLをクリック、パスワード設定を行い、個人情報や銀行口座の入力、そして本人確認用の書類をウエブサイトを通じてアップロードによる提出といった流れになります。本人確認の書類の提出まで進んだ後、DMM bitcoinにて審査が実施され、これをクリアすれば登録した住所に認証コード記載の郵便物が届き、これをマイページにて入力して認証されると登録が完了となります。

DMM bitcoinでは、本人確認の書類として運転免許証・パスポート・住民基本台帳カードまたは個人番号カード、在留カードのいずれか1点、顔写真付きの身分証明書を提出しない場合は、年金手帳・住民票の写し、健康保険証・印鑑登録証明書・官公庁が発行した証明書など、この中から2点を提出する必要があります。

口座開設の流れがとてもスムーズなので、登録手続きが完了したら、すぐにでも専用の取引口座に入金して仮想通貨の売買取引を始められます。DMM bitcoinでは、2段階認証システムや資産の分別管理、コールドストレージでのオフラインによる保管、SSLによる暗号化通信などセキュリティ対策と顧客の資金管理がしっかりしているので、早くもユーザー急増中です。

GMOコインの登録方法と口座開設の手続きについて

GMOコインの登録方法はシンプルな5ステップ。

最初にアカウント作成(パスワード作成)、2番目に個人情報や銀行口座などの基本情報の入力、3番目に本人確認、4番目に2段階認証の設定、最後に認証コードが記載された書類を受け取り、ログインして入力した時点で登録・口座開設の手続きが完了します。

ファーストステップのアカウント作成での重要ポイントは、メールアドレスを入力した時に右側に丸い矢印があり、中央に「私はロボットではありません」という文章が表示されるので、その左横にチェックマークを入れること。

アカウント作成時の注意点として、パスワードを入力したら忘れないこと、きちんと管理することです。希望するパスワードを入力した時点で、白枠の下にパスワードの強度が表示されるので、強度が弱い場合はパスワードをもっと強度の高いものに決めましょう。

なお、GMOコインではログインの際に登録したメールアドレスとパスワードを入力する方法、またはfacebookやGoogleいずれかのSNSのアカウントを持っている場合は、SNSでログインすることも可能です。

 

GMOコインに登録する際に、本人確認用の書類を提示する場合、おもに対面とアップロード、この2種類の方法があります。GMOコインのウエブサイトを経由してアップロードする場合は、運転免許証・健康保険証・パスポート・個人番号カード(顔写真が記載された表面のみ)・在留カード・住民票の写し・特別永住者証明書のうちいずれか1点をアップロードします。

 

対面による確認とは、認証コードが記載された配送物を業者に提示することを言い、運転免許証・パスポート・個人番号カード(顔写真が記載された表面のみ)・在留カード・特別永住者証明書のうちいずれか1点を提示します。

本人確認用の書類を提示、またはアップロードする時の注意点として、有効期限を必ず確認すること。とくに住所や氏名変更などしていない場合でも、有効期限が切れたものを提示したら無効となってしまいます。

GMOコインで登録・口座開設の手続きが完了すると、仮想通貨による売買取引はもちろん仮想通貨FXでの取引、そして日本円による入出金ができるようになります。

4ステップの二段階認証は、仮想通貨による売買取引を行う上では石油リティを高めるために必須であり、パスワードの強度を高めるだけでは十分とは言えません。GMOコインではアプリによる二段階認証、電話、またはSMSといった3種類の方法のうちいずれかを任意に選択することができるのですが、やはりおすすめはGoogle Authenticatorのアプリによる方法が最善策です。GMOコイン以外でも、日本国内のほとんどの仮想通貨取引所で、Google Authenticatorのアプリによる二段階認証が用いられています。

 

仮想通貨取引所登録方法まとめ

 

ここまでのところ、現在、日本国内の仮想通貨取引所の中で人気の高い取引所の登録方法や口座開設の手順についてご紹介してきましたが、「仮想通貨の取引を始めるまでが大変そう、手続きが面倒なのでは。」と思っていた人も、意外にシンプルでスムーズに登録手続きができることに安心したのではないでしょうか。

 

ここで仮想通貨取引所の登録方法の大まかな流れと重要ポイントについてもう一度、おさらいしてみましょう。取引所ごとに手続きの仕方について、少し異なる点もあるかもしれませんが、おおまかな流れはだいたい同じです。

 

・登録を希望する仮想通貨取引所の公式サイトにアクセスしてアカウント作成(パスワード選定)

・個人情報と金融機関に関する情報を入力して確認、登録

・本人確認用の身分証明支所や公的証明書などの書類を用意する

・セキュリティを万全にするために二段階認証の設定を行う

・認証コードが記載された書類を受け取った後、マイページにログインして認証コード(確認コード)を入力する

基本情報を入力する際は、嘘偽りのない正しい情報を入力すること、そして本人確認用の書類は取引所ごとに異なる点もありますので、所定のものをきちんと揃えることと、そして有効期限に注意すること。住民票の写しや印鑑証明書などを本人確認用の書類として提示する場合、一般的な有効期限として3か月間となっています。

仮想通貨取引所の登録方法は、どの取引所を選んでもシンプルで簡単なので、何も戸惑うことはありません。口座開設の手続きが完了してセキュリティ対策を万全に整えた後は、これから先は自分らしい投資ライフを楽しみながら、今後の資産運用・資産形成にぜひ役立ててほしいものです。

Sponsored Links

リップル1万円分プレゼント

-仮想通貨基礎知識

Copyright© 仮想通貨投資大事典 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.