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仮想通貨のリスク(LSK)コインが2018年に大ブレイクの予感!リスクLSKが注目される理由と将来性について

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仮想通貨は全部で1500種類以上も存在すると言われていますが、

その中でも最近ビットフライヤーに上場を果たしたリスク(LSK)コイン。

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そんなリスクコイン注目される理由、人気の秘密を知りたい!と興味を抱いたことはありませんか?

そこで、今回のエントリーではリスクコインの特徴やメリット、将来性、またリスクコインで投資ができるおすすめの取引所についてお伝えしましょう。

  

リスク(LSK)コインで売買取引する前に必要な3つの基礎知識

 

仮想通貨と言えばビットコインがもっともメジャーな存在ですが、リスクコインは今、投資家の間ではブームになっているようですから、売買取引の前に基礎知識をしっかりと身につけておきたいですね。

 

そもそもリスクコインってどんな仮想通貨?

リスクコインという言葉を聞くだけで、「投資するのにリスクが大きいのでは。」といったネガティブなイメージを抱く人もいます。ま~、かくいう私も最初はそんな風に思っていましたし(笑)

ですが、危険にさらされる可能性を意味する英語のリスクの綴りは「risk」と表記します。仮想通貨のリスクコインは通貨の名称であり「Lisk」と表記するので、まったく異なる意味ですから、どうぞご安心下さいね。

気をとりなおして、話題の仮想通貨 リスクコイン(Lisk)の基本的な情報から、お伝えすることにしましょう。

リスクコインの通貨単位はLSKと表記し、2017年1月の時点での価格は1LSKがわずか20円前後でした。しかし、同年の12月には約3000円にまで値上がりして、

150倍以上もの値上がり幅となりました。

例えば1万円投資しているだけで、たった1年で150万円になっていた!という訳ですから驚きですよね。

実はこのリスクコイン、他の仮想通貨と比較するとまだまだ低価格ではありますが、値上がり率について比較すると、モナーコインが約54倍、リスクコインはなんと約31倍と堂々の第2位となりました。

ちなみに3位以下はリップルやライトコイン、そしてビットコイン、イーサリアムといった感じで、おなじみの仮想通貨が並びます。

リスクコインの価格については、また後ほど詳しくお伝えすることにして、発行された日や発行上限についてお伝えしましょう。

リスクコインがビットコインと大きく異なる点は、現時点ではとくに発行枚数に上限が定められていないということ

そして圧倒的に価格が安いことです

リスクコインが発行されたのは2016年5月ですが、その頃はビットコインという名前を知ってはいてもリスクコインを知る人はほとんどいませんでした。しかし、今ではリスクコインは知る人ぞ知る仮想通貨であり、発行開始から1年を経過した頃からリスクコインを買う動きが急速に高まり、2017年の最安値は11円、同年の最高値は約1300円にまで上昇しました。

リスクコインで投資ができる日本国内の優良な取引所はどこ?

リスクコインは他の仮想通貨と比較しても価格が圧倒的に低いため、少額での投資におすすめです。

そこで、リスクコインの取扱いがある日本国内の優良な取引所をいくつかご紹介しましょう。

実はリスクコインを取りが扱う取引所は、日本国内ではまだまだ少ないのですが、先ほども言ったようにあのビットフライヤー(bitflyer)が2018年1月下旬から取扱いをスタートしました。

それまでビットフライヤーで取り扱われていた仮想通貨にはビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、モナーコインの6種類でしたが、新たにリスクコインが加わったことで分散投資ができるようになり、価格の低いリスクコインで投資することにより、資金効率がより良くなるはずです。

ビットフライヤーでリスクコインが取り扱われる前から取引していた投資家にとってはもちろん、リスクコインのみで仮想通貨の売買取引をするために優良な取引所を探していた投資家にとっては、ビットフライヤーは信頼性が高く、頼もしい存在です。

ビットフライヤーでリスクコインの取扱いが始まるやいなや、価格がさらに急高騰しており、今後の値動きが気になるところです。

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リスクコインの気になる将来性

 

ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュなどの仮想通貨と比較すると、リスクコインは価格が低いのが特徴ですが、一歩見方を変えると、今現時点では低価格であるだけに今後、どこまで価格が上昇するのか、まだまだ伸びしろがあるので、これから先が楽しみですね。仮想通貨の魅力といえば、なんといっても株などでは到底味わうことのできないその値上がり幅の大きさですしね。

これまでに発行されたリスクコインの枚数は約1億1506万LSKです。これはビットコインの10倍にも相当します。

しかし、ビットコインのように発行上限枚数がなく、これから先どこまで発行枚数を増えていくのか、そしてどのように値動きするのか気になるところです。リスクコインの時価総額は2017年11月下旬の時点において約275億5600万円、仮想通貨全体の中では12位となっていました。

リスクコインならではの特徴として、他の仮想通貨よりも処理が速く、承認作業の所要時間がわすが10秒と極めてスピーディーですね。このように単純に価格が安いだけではなく、処理速度の速さなどもリスクコインが注目される理由のひとつであり、2017年の1月から同年12月までの日足チャートを見ても、とくに11月から12月にかけて急速に価格が上昇したことから、今後の伸びしろがさらに期待されます。

さきほどリスクコインは処理速度が速いとお伝えしましたが、その理由は他の仮想通貨とは異なり、サイドチェーンと呼ばれるテクノロジーが用いられたことにあります。これによって処理速度を上げ、なおかつ性能をより高めることができるのです。

サイドチェーンの技術的な部分に関してはかなり難しい話になるのでここでは割愛させていただきます(笑

もうひとつ、リスクコインの将来性について、注目すべき点があります。2017年11月から12月にかけて価格が急高騰した要因のひとつとして、11月中旬に半減期を迎えたことです。

仮想通貨の半減期とは仮想通貨のマイニングによってマイナーに対する報酬が減少することを言います。この半減期の少し前から、これまでには見られなかったような大幅な価格上昇となったのです。

どの仮想通貨でもそうですが、半減期を迎えた後、またはその少し前から大幅に価格が上昇する傾向にあるのが、仮想通貨の値動きのひとつの大きな特徴でもあります。そういった意味でも、2018年以降はリスクコインの値動きからますます目が離せなくなりそうです。

リスクコインについて流動性リスクについて不安な投資家もいるかもしれませんが、そもそも流動性リスクとは、市場での取引の量が少ないために、換金する際に自分が希望する価格で売りづらいというリスクのことを指しています。

そういった意味ではこれまで日本国内ではリスクコインの取扱いがほとんどなく、海外の取引所でしか取り扱われていなかったのでそういった側面もありました。ですが、今では日本国内の優良な取引所がリスクコインを取り扱うようになったこともあり、他の仮想通貨とは異なる特徴やメリットのある仮想通貨として注目される存在となりました。

そのため、今後は日本国内の他の取引所でもリスクコインの取扱いを開始する動きも見られるはずです。そうなってくると取引量がどんどん高くなる可能性は十分に考えられるのです。発行されてからわずか1年後には1億LSKも発行されており、この先どこまで発行枚数が増えていくのか、まったく想像すらつきません。

仮想通貨リスク(LISK)コインまとめ

これまでリスクコインの特徴や値動きの傾向、リスクコインを取り扱う取引所、将来性などについてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。

最初はリスクというネーミングに、少しネガティブなイメージを持っていた人も、リスクコインならではのメリットや将来有望な仮想通貨だという認識が持てるようになったのではないでしょうか。

リスクコインの特徴とメリットについて、まとめとして今一度お伝えしましょう。

・サイドチェーン技術の導入により、処理速度が向上しており承認の所要時間が極めてスピーディー

・他の仮想通貨よりも歴史が浅く、2017年11月に半減期を迎える直前からさらに急速な勢いで価格が上昇している

・ビットフライヤーなど日本国内の信頼性の高い取引所が取扱いをスタートしたことで、さらにメジャーな存在になっていきそう

 

しっかりと通貨への知識を身に付けて、楽しい仮想通貨投資ライフを送っていきましょう!

 

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