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EOSとはどんな仮想通貨?トランザクション激速かつ手数料無料の素敵通貨だった

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仮想通貨EOSはトランザクションの圧倒的な早さと手数料が掛からないという点が非常に魅力的な仮想通貨です。

また、時価総額でも2018年3月現在12位とかなり高順位に位置しています。

そんな魅力的な仮想通貨EOSについて今回のエントリーではさらに深堀っていこうと思います。

仮想通貨EOSは通貨というよりも〇〇に近い仮想通貨、なんですね。

ちなみにEOSは「イオス」と読むようで、「エオス」ではないようなので、その点も注意が必要ですね(笑)

仮想通貨EOSの基本情報について

EOSはダン・ラリマーというプログラマーが開発した仮想通貨なのですが、仮想通貨というよりはパソコンのオペレーションシステム(OS)みたいなものと考える方が分りやすいと言われています。OSっていうのは要するにWindowsであったりMacのMacOS、iPhoneでいえばiOSなどのことですね。

ちなみにこのオペレーションシステムはイーサリアムのような分散型のアプリケーションプラットフォームに近い仕組みになっているようです。

EOSの歴史はまだまだ浅いです。ですが、非常に注目されている仮想通貨でもあります。

EOSは2017年6月にプレ公開を行い、たった18時間あまりで数十億のお金を調達。そしてプレ公開はその後なんと1年も続き、最終的にはプレ公開だけで800億円ものお金が調達出来たようです。その結果だと思うのですがEOSの時価総額は全仮想通貨中12番目の額を記録しています。

ですが正直、日本でのEOSの知名度はまだあまり高くありません。日本での仮想通貨の知名度はZaifやビットフライヤーなどの国内取引所で購入出来るかどうかと比例しているのでしょうがないと言えばしょうがないのでしょう。買えなければさすがに知名度が上がるわけもないですしね。ですのでEOSが国内取引所に上場するようになればそれに伴い知名度も上がっていくものとみられています。

今後、国内の取引所が増えてくることは間違いないので、その中の取引所がEOSの取り扱いを始めれば、日本国内でもEOSの知名度はどんどん上がっていくものと思われます。

仮想通貨EOSの特徴はどのようなもの?

先ほどEOSはイーサリアムのような分散型のアプリケーションプラットフォームのようなものだというお話をしました。

ではEOSとイーサリアムの決定的な差はどこにあるのでしょう。

実際のところEOSとイーサリアムでは大きな違いがありました。

EOSの特徴①決済や送金時のトランザクションが桁違いに速い

まず何といってもEOSの飛び抜けて優れている点は並行処理と非同期通信が採用されたことによるトランザクション、つまり決済のスピードにあります。

トランザクションについてご存知ない方に簡単にご説明しておきますとこれはいわゆる、情報処理スピードの値のことなんですね。一般的にSNSの投稿や仮想通貨の送金処理には1秒間に10万ぐらいのトランザクションは必要と言われています。(ちなみにグーグルだと4万ぐらい、facebookだと5万ぐらいと言われていますね。)

これに対してビットコインのトランザクションがどのくらいかというと僅か3、ビットコインよりはるかに速くなったと言われているイーサリアムでさえ僅か30です。ビットコインの決済スピードが遅すぎると言われるのも頷けますよね。そこでEOSなのですが、なんとEOSのトランザクション1秒間に数百万となっています。1秒間に3と1秒間に数百万ですからそのスピード差は歴然です。

通貨である以上、決済や送金の際のトランザクションのスピードが速いというのは非常に強みであるといえますね。

EOSの特徴②トランザクション手数料が無料

更にEOSの優れている点ですが、この圧倒的なトランザクションに手数料が全くかからないということでしょう。

仮想通貨の取引には多かれ少なかれ手数料がかかるものなので、この手数料0円というのは本当に凄いですよね。EOSが主に多額の取引を行う企業に利用されているのも手数料なし→コスト削減が可能。ということのようですしね。

ビットコインなどではこのトランザクションを代行してくれるのがマイナー(採掘者の意味)です。トランザクションを代行することで、そこから手数料をもらうという仕組みですね。これがいわゆるビットコインのマイニングってやつで、マイナーがいるからこそトランザクションが円滑に進んでいくわけです。

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しかし、EOSに関しては手数料が無料ということはこういったマイナーのようなトランザクションを代行してくれる人がいないっていうことですよね。どのような仕組みになっているのか、なぜトランザクション手数料が無料になるのかを調べてみたのですが、現時点ではどこも分かっていないようでした(笑)

しかし、どういう仕組みなんでしょうね・・・。

何はともあれトランザクション手数料が無料というのは通貨として使う場合には非常に大きなメリットになりますのでEOSの未来に期待ができそうです。

EOSの特徴③EOSトークンには価値がない?

そして最後にご紹介するEOSの特徴ですが、何とEOSのトークン自体には全く価値がない!ということなんです。

ちなみにEOSの総発行枚数の上限は10億枚となっていて、そのうちの2億枚はプレ公開時に配布、残りの8億枚の内の7億枚はその後1年かけて配布、残りの1億は運営が保持しているのですが、そのプレ公開の資料にもEOSのトークンは全くの無価値で配布されてから48時間で移転も出来なくなると明記されていました。

つまり、EOSのトークンは手に入れて丸2日経ってしまうと誰かに譲ることもできなくなる、ということですね。

これはどういうことかというとEOSとは通貨というよりもあるプラットフォームを作り出すための総合的なプロジェクトのことであり、その開発資金を集めるためだけにトークンのプレ公開をしたということなんですね。

しかしトークンの価値が0!と堂々と謳ってもEOSは時価総額総合12位まで価値を上げたのですから、通貨自体に価値がなくても「将来的に何かすごいプロジェクトに発展していくのではないだろうかという期待」や「機能性の凄さ」や「開発メンバーに優秀な人が多い」という期待値だけで仮想通貨の価格はどんどん上がっていくもののようです。

ま~、本来のICOっていうのは投機としてではなく、こういった意味合いで使われるべきものなのかもしれませんが(笑)

ただ、48時間でトークンの移転は不可、となっていますが、取引所などでは普通に売買されているので、そこらへんは意味不明ですね。どのような仕組みになっているんでしょうか。

仕組みが分かり次第また追記したいと思います。

EOSに関してはトランザクション手数料が無料な理由やこのトークン移転の問題など謎が多い仮想通貨でもありますね。

仮想通貨EOSを取り扱っている日本及び海外の取引所はどこ?

残念ながら現時点で EOSを取り扱っている国内取引所はありませんので、海外の取引所メインでのご紹介ということになります。

まずEOSの取引で1番おすすめの取引所はやはりバイナンス(Binance)だと思います。

バイナンスは何と言っても取引量が多い上に手数料が安いですからEOS以外の仮想通貨の取引にもおすすめ出来ます。ただもちろんバイナンスにも問題点はあって1日につき2BTCまでという出金に関する制限は人によっては厳しいかもしれません。それとレバレッジ取引が出来ないという点も上級者には物足りない点でしょう。

次におすすめするのが香港の取引所のビットフィネックス(Bitfinex)です。

この取引所のおすすめポイントはそもそもEOSの取引量が多いということ、それとレバレッジ取引が出来るという点にあります。ただその反面、取引の条件が他の取引所と比べて厳格に設定されているので敷居が高いというのがネックではあります。

最後におすすめするのが韓国の取引所のビッサム(Bithumb)です。

実はビッサムはEOSの取引量という点で世界でもトップでしかも、日本語サポートに対応していますから確かに日本人向けではあるんです。しかしその反面、ここの取引所はEOS以外の通貨の取り扱いがとても少ないのでどうしてもおすすめ順としては3番目になってしまいます。

仮想通貨EOSまとめ

仮想通貨EOSは投機用の通貨というよりも投資用の通貨といえそうです。

というのも、価格の乱高下がその他通貨よりも少なく、大きく値を伸ばすことがそれほどない代わりに、大きく下げることも少ないという特徴があるからです。

それもEOSという通貨が仮想通貨というよりはプラットフォームという側面を大事にしているという部分が大きいと思います。

トランザクションスピードが非常に早く、トランザクション手数料が無料というのは通貨として非常に魅力的ですので、今後実際に使われていくという部分ではとても期待のできる通貨ではないかと思います。

特に仮想通貨が通貨としてメジャーになっていくのには「マイクロペイメント(少額の決済)」での実用性がありますからね。

今のビットコインのように少額の決済に使用しても手数料がかなり取られる、というのでは仮想通貨を使う意味合いが薄くなってしまいますよね。

そういう意味でもEOSにはマイクロペイメントの世界で覇権を握る可能性は大いにあると思います。

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