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仮想通貨のTRONとは?エンターテインメントの世界を一変させるポテンシャル!

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どこかで爆上げするんではないか?みたいな噂がずっとあるのがこのTRONです。

TRONの通貨単位はTRKで、TRON財団の目的としてはエンターテインメントの世界のプラットフォームになり、実力はあるのに埋もれている人材をどんどん世の中に輩出していこう、という理念の元に開発されたもののようです。

そして、今のYoutubeのような広告モデルからの脱却をはかり、クリエイターに新たなマネタイズモデルを提供する、ということをうたっています。

時価総額が表しているように、とても期待の持たれている仮想通貨だといえます。

ということで、より詳しくTRONについて解説していきましょう!

仮想通貨TRONの基本情報について

TRONは中国の実業家、ジャスティン・サンという人が率いるTRON財団というシンガポールの財団によって開発された仮想通貨です。

2017年公開ですからかなり新しい仮想通貨と言えますね。

そしてこのTRONですが、いわゆるビットコインなどの王道通貨とはちょっと違う立ち位置の通貨として何かと注目を集めています。

具体的にご説明しますとTRONはエンターテイメント業界のクリエーターをサポートすることを目的に作られた仮想通貨でありプラットフォームなんですね。

そもそもTRON財団も利益を得るためにTRONを開発したのではない!と言い切っています。

分散型のプロトコルがベースになったTRONを使うことで才能はあるのに埋もれてしまっているクリエーターに作品の発表の場を与える、つまりは第2のYOUTUBEみたいなプラットフォーム作りを究極の目標に掲げているのだと思います。

仕組みとしてはヒカルさんなどが一時期世間を騒がせたVALUやクラウドファンディングなどと似たような仕組みとなっており、

クリエイターを個人が支援するのにTRONを使う、といったイメージのようです。

今はやりの投げ銭みたいなものですかね。

有名コスプレイヤーのえなこさんは一度生放送を行うと、ファンの方から数十万単位で投げ銭をもらえて、月収1000万!なんてニュースが世間を騒がせていましたね。

ただ、こういった仕組みになると女性ばかりが強くなっていってしまうような気がしてしまうのは私だけでしょうか。女性というか、アイドル的なビジュアルの方というんでしょうかね。

何はともあれ見た目が良いと今後はさらに生きていきやすい時代がやってきそうですね(笑)

何とも羨ましい話です。

TRONはPeiwo、oBIKEとの提携で一気に注目を集めた

ちなみに現在のTRONの時価総額ですが4300億円弱で全仮想通貨中10位ぐらいをキープしています。

最近、出てきたばかりの仮想通貨でこの時価総額というのはいかに世間の注目を集めているかが分かると思います。

またTRONは比較的短期間で価値が上がりましたが、その直接の要因はoBIKEやPeiwoとの提携発表大きかったとも言われています。

それぞれを説明していきましょう。

まずPeiwoなんですが、こちらは中国版のspotifyとかアップルミュージックみたいな音楽ストリーミングサービスと考えてもらえれば良いと思います。このPeiwoは既に1000万人が使っているサービスなので、ここと提携したことでTRONもいきなりメジャーな存在へと昇格しました。やはり、中国。人数の規模が違いますね。

そしてoBIKEなんですが、こちらはシンガポールの自転車をシェアするサービスをやっている会社です。

会員数も既に1000万人を超えているので向こうだと知らない人はいないくらいの会社です。

日本だと自転車のシェアサービスはそんなにメジャーなサービスではないですけど、シンガポールや香港では当たり前のようになっているサービスです。

ただobikeとの提携はまだ予定段階ではあるので今後更なる展開もあるのかもしれません。

いずれにせよ、こういったアジア(特に人口の多い中国)のメジャーな新サービスと提携していくことで、

今後ますますTRONを使う人たちが増えていき、それに伴いますますTRONの時価総額も上昇していくだろうと見られています。

仮想通貨TRONの特徴はどのようなもの?

TRONの 1番の特徴に上げられるのはやはりブロックチェーン技術を使った分散型のストレージでしょう。

ストレージが分散されていれば、何かトラブルが起こった時でもリカバーが楽に出来ますし、ストレージの増強自体も簡単です。

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また、今までの技術では大量のサーバーなどを設置するには相当なコストがかかっていましたが、TRONのブロックチェーンを使うことでコスト最小限でクリエーターが作ったコンテンツを集めることができます。

また、ブロックチェーン技術お得意の改ざんが難しいという特色によりクリエーターの著作物の著作権保護が出来てしまう上に、スマートコントラクトが実装されたTRONによる支払いでクリエーターへの還元もスムーズに行われる。

まさに「進化したyoutube」といったような巨大なエンターテインメントプラットフォームが作れるようになるわけです。

TRONが日本の取引所に上場する可能性が!

まず最初に申し上げておきたいのは残念ながら現時点では日本でTRONを取り扱っている取引所はないということです。

しかし朗報はあります。

今年2018年の1月14日にトロンの創業者のジャスティン・サンが上場のための申請書を日本の金融庁に提出したと個人のtwitterアカウントで発表しています。

基本的に日本で通貨を上場させるためには金融庁から認可を受けるしか方法がありません。

つまり金融庁のホワイトリストに載って初めて日本国内で正式な通貨として認められたということになります。

とはいえ現段階ではあくまでジャスティンが申請書を提出したとtwitter上で自己申告しただけであって、まだ申請は許可されていませんし、上場する取引所の名前も公表されていません。

TRONは現状では海外取引所でしか購入できない

となるとTRONの取引をするには海外の取引所を利用するしかありません。

そこでここではTRONの取引をするならここがおすすめという海外の取引所を3つほどご紹介しておきたいと思います。

まず1つ目はもう皆さんにもお馴染みのバイナンス(Binance)です。

中国の中でも最も巨大な仮想通貨の取引所で日本語にも対応しているので安心して取引が出来るのが最大の利点です。

ちなみにTRON取引の80%はここバイナンスで行われていると言われていますので、TRONの取引なら通常バイナンスを利用するというのが1番安心確実と言えるでしょう。

 

2番目にお勧めなのがウクライナの取引所のリクイ(Liqui)です。

この取引所はプレ公開段階の仮想通貨でも問題なく取引出来る取引所としても有名ですよね。

ちなみにプレ公開中時にこの取引所でTRONの取引をスタートさせて、そのまま継続使用しているという方が多いようです。

 

3番目にお勧めなのがイギリスの取引所のヒットビーティーシー(HitBTC)です。

ここもリクイと同じくプレ公開段階の仮想通貨でもオッケーな取引所として仮想通貨取引の上級者から愛用されている取引所です。

ちなみにヒットビーティシーは手数料も割と手頃なので、仮想通貨の取引に慣れているという方はリクイよりもこちらの方が良いかもしれません。

仮想通貨TRONまとめ

TRONは時価総額が表しているように世界的にも非常に注目を集めている仮想通貨です。

また、Youtubeを代表するように、世界の動画エンターテインメント市場は昨今のネット回線のスピードアップと共に大きく成長していっています。

今はLTEなどの高速通信によってかなり動画を視聴できるスピードは上がってきていますが、それでもWifi環境などを使わなければ動画などの視聴コストはまだまだ高いといえます。

ですが、最近ニュースにもなったように、今後5Gなどの高速かつ低単価な通信規格が出てくることで、動画エンターテインメントの世界はさらに伸びてくることが期待されています。

参考記事:5G以後の「動画ビジネス」の勝算 【showroom株式会社前田裕二】

そういった意味でも今後TRONはどんどん伸びていく可能性を秘めた仮想通貨といえそうですね。

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