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仮想通貨のNEOとは?中華製イーサリアムの異名を持つ時価総額7位の実力!

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NEOは中国産のイーサリアムとも呼ばれており、非常に高速なトランザクションが特徴の仮想通貨です。

また、パソコンなどのアプリケーションを作るのに使われていることでも有名なプログラム言語「Java」をベースに作られており、非常に開発がしやすい、というのも特徴です。

2016年に発表されてすでに時価総額7位まで上り詰めた注目の仮想通貨NEOについて解説していきましょう!

 

仮想通貨NEO基本情報 NEOは中国版イーサリアム?

NEO(ネオ)は中国産の仮想通貨で2016年の10月に正式公開されました。

ちなみに中国語で正確な読み方はニオのようですが日本では一般的にネオと呼ばれています。NEOにはイーサリアムと同等のスマートコントラクト機能が実装されているため、俗に中国版イーサリアムと呼ぶ方も多いです。

ちなみにNEOにはトークンが2つあり、1つはプラットフォームのNEO、もう一つはそのプラットフォーム上で使えるNeoGasです。

2016年の10月に正式公開ですからNEOは仮想通貨の中では比較的新しい通貨と言えるでしょう。

しかし新しいとはいえ既に時価総額が7位にまでなっている事からも分かる通り、将来性はイーサリアム以上もかもしれません。

またNEO及びNeoGasの発行上限枚数ですが、現時点ではどちらも1億枚と発表されています。(ちなみにNEOは既にプレセールの段階で5000万枚は発行されています。)

この1億枚という枚数はあのビットコインの5倍ぐらいの枚数になります.

仮想通貨NEOの特徴①圧倒的なトランザクションスピード

先ほどNEOは中国版イーサリアムだというお話をしましたが、そんなイーサリアムに似たNEOの具体的な特徴とはどのようなものなのでしょう?

まずNEOの特徴として最初に挙げられるのが取引に関する処理スピードの圧倒的な速さだと思います。

NEOの処理は独自に開発されたアルゴリズムで行われているのですが、このアルゴリズムがとにかく優秀なんですね。

例えば1番メジャーな仮想通貨のビットコインの処理スピードは大体1秒間に7取引が限界と言われています。

次にイーサリアムの処理スピードですがこちらは1秒間に15取引が限界と言われています。

つまり単純に考えてイーサリアムはビットコインの2倍のスピードで取引処理が出来るということになりますよね。

そしてNEOの処理スピードなのですが、なんとNEOは1秒間に1000件の取引処理が出来てしまうんです。

NEO=中国版のイーサリアムと言われると、NEOは何だかイーサリアムの下位バージョン?というような気にもなってしまいますが、この処理スピードの優秀さだけ見れば、NEOの方が圧倒的ですよね。

ちなみにNEOの処理スピードはまだまだ速くなっていく予定で、あくまで理論上ですが1秒間に10000件は取引処理出来るぐらいまでに速くなるみたいです。

クレカのスタンダードのVISAの処理スピードが1秒間に5000件ぐらいであることを考えると、全くストレスを感じることなく仮想通貨の取引が出来るようになるのはもう間近ということになりますよね。

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NEOの特徴②Java環境で開発されている

またそれに加えてJavaなどの一般的なプログラム言語で開発出来てしまう点もNEOの大きな特徴と言えると思います。

特殊な言語ではなく、JAVAなどの誰もが使うプログラム言語に対応しているということは、あらゆるエンジニアが開発に参加しやすい環境が既に整えられているということを意味します。

仮想通貨は他のWEBサービスと同様にプログラマーがどんどん新たな機能を追加して進化させていくものなので、優秀なエンジニアが開発参入しやすい通貨は将来性も高いと言って良いと思います。

NEOの持つ不安点

ただこれは特徴というかNEOには心配というかリスクに感じる部分もあるにはあります。

先ほどもご説明しましたがNEOの総発行枚数の内の半分(5000万NEO)はNEO協議会がキープしています。

もちろんこれは利益独占のために行われているのではなく、ブロック認証システムを正しく機能させるための正しい措置なのですが、これがNEOの価値を下げてしまうリスクを孕んでいることも事実なんです。

例えばなんらかの事情でNEO評議会がこのキープしているNEOを売り出すようなことになれば、NEOの価値は当然下がります。

評議会が自らの通貨の価値を貶めるようなことはしないとは思いますが、そういうリスクはあるということは頭の隅にでも置いて置いた方が良いでしょう。

仮想通貨NEOを取り扱っている取引所は?

最後にNEOを取り扱っている取引所についてです。まず最初に残念ですが国内でNEOを取引出来る取引所はありません。

というのもNEOは日本国内の取引所には未だ上場していないからです。

ですのでNEOを購入する時にはまず日本国内の取引所(GMOコインでも大丈夫ですし、ビットフライヤーやコインチェックでも大丈夫です。)でビットコインを購入後、それを海外の取引所に送金し、そのビットコインでNEOを購入するというやり方で購入するしかありません。

とはいえ、海外の取引所を使っている方からしたらもう一般的なやり方ではありますよね。

ちなみに海外だとNEOを取り扱っている取引所はビットフィネックス(BITFINEX)ビットレックス(Bittrex)などいくつかありますが、日本人が1番安心してNEOを取引出来る取引所は中国のバイナンス(Binance)だと思います。

バイナンスは世界最大手の仮想通貨の取引所なので、詐欺の心配をすることなく取引に集中出来ます。

最近も少しハッカー騒ぎなんかがありましたが、見事な対応で逆に信頼を勝ち取っていましたよね。

コインチェックもあのくらいの対応ができていれば、今の仮想通貨市場の混乱もなかったかもしれないのに・・・なんて思ったりもします(笑)

ちなみにBinanceは基本的に日本語に対応していますから英語があまり得意でないという方でも簡単に口座を作ったり取引処理したりすることが出来ますし、中国の取引所ですからNEOの取引手数料がかからないという利点があります。

そういった意味でもNEOを購入するならBinanceが第一選択となりそうですね。

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