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IOTAってどんな仮想通貨?IOTをより進化させるために開発された注目通貨

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星の数ほどある仮想通貨ですが、短期勝負でもいわゆるガチホールド(長期保有)でも、一つの通貨に投資することはあまりオススメできません。

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筆者自身も今では4~5つは保有し、情報をアップデートしつつ定期的に見直しをするように心掛けています(そうは言いつつ放置してしまうことも多々ありますが・・・汗)

皆さんよくご存知だと思いますが、やはり分散してリスク管理をすることは投資を行う上で大切ですよね。

もちろん利益が出る通貨であればよいのですが世の中そんなにうまくいきません・・・

ということで定期的に新しい仮想通貨について情報を仕入れていただきたい!

今回は筆者注目のIOTAをご紹介したいと思います。

仮想通貨IOTAの基本情報について

IOTA(アイオータ)とはドイツの若いエンジニア、ドミニク・シーナーによって開発されたIOTデバイス間向け少額決済用の仮想通貨です。

ちなみにこのIOTAは仮想通貨を可能にした技術、ブロックチェーンが使われていない通貨でもあります。

発行上限枚数は天文学的数字の2800兆円加えてIOTAは価格上昇率がすごく、上場前は数億円の価値しかなかったのに上場後、480倍以上に急成長。

全ての仮想通貨の中で時価総額は10位圏内を行ったり来たりと、まさに今が買い時の仮想通貨と言えるのではないでしょうか。

仮想通貨IOTAの特徴はどのようなもの?

IOTAの特徴をご説明する前にそもそもIOTとは?というお話をしなければいけませんよね。

IOTAはIOTをより進化させるために開発された仮想通貨とも言われています。

ご存知ない方のために簡単にまとめさせて頂くと

IOTとはINTERNET OF THINGSの略語でインターネットを使ってあらゆるもの(もっと分かりやすく言うとデバイスですね)を接続する技術のことを指します。

最近だとGOOGLE  HOMEやスマートスピーカー、スマートウォッチなどもIOT技術を使ったものということになります。

そしてそんなIOTデバイスの決済に仮想通貨を使うことが出来ればより便利になりますよね?でもここで新たな問題が起こります。

それは通常の仮想通貨の取引だと多額の手数料がかかってしまうという問題です

仮想通貨はセキュリティーが命ですので通常は分散型の承認によって取引が遂行されています。つまり取引の度に承認してくれる人に手数料を払わなくてはいけないわけです。これではIOTのデジタルデバイスを使用する度に手数料ばかりかかってしまって誰も仮想通貨を使った決済をしなくなってしまいます。

そこで開発されたのがIOT決済用の仮想通貨、IOTAなんですね。先ほどもお話しましたがIOTAはブロックチェーンではなくTANGLEという新しい技術が採用されています。TANGLEはブロックチェーンとは違って取引者同士間で承認が遂行されるので手数料がかかりません。

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ですので今後、IOT関係の仮想通貨による決済はIOTAか、そのライバルのイーサリアムクラシックが主流になっていくことが予想されます。

 

加えて、IOTAはIOT技術が使われた複数のデバイス間のデータ共有もスムーズにしてくれます。

当たり前ですがあるサービスを享受する時、常に1つのデバイスからそのサービスを享受するわけではありません。

例えばカーナビを使ってドライブスルーに入り、自動販売でハンバーガーを購入しようとするとカーナビを管理している企業と、ドライブスルーの自動販売を管理している企業の2つの企業からサービスを受けることになります。このようにサービスを享受する過程で2つの企業が関わっている場合、企業間のデータ共有がとても難しくなるんです。でもこの問題はIOTAのおかげでほぼ解決すると言えると思います。

何故ならそれぞれの企業にIOTAネットワークに参加してもらえればデータの共有がIOTAを使い手数料無料で売買出来るようになるからです。

ですのでこのままIOTAと契約する企業が増え続ければ、こういったサービスがどんどん可能になっていくことでしょう。ちなみにIOTAはすでにマイクロソフトなど世界的企業数十社と契約を結んでいますので、今後世の中がますますIOT化していく過程でIOTAに対する注目も更に集まっていき、それに伴いIOTAの価格も更に上昇していくはずです。

仮想通貨IOTAを取り扱っている日本及び海外の取引所はどこ?

ただそんな世界中から高い注目を集めているIOTAですが、

その注目度に反して日本国内の取引所で対応している所はなく、世界的にも対応している取引所が限られているというのが現状です。

でもそんな数少ないIOTAに対応している取引所で私が最初におすすめしたいのが中国のバイナンス(Binance)です。

基本的には日本語に対応している取引所なのですが、2018年の1月現在、日本語サポートが休止されてしまっています。ですのでどうしても日本語の対応が必要という方は、サポートが再開するまで待つというのもアリだと思います。ただバイナンスは日本人で使っている方がとても多い取引所なので、SNSなどをチェックすれば情報も手に入れやすく、日本語が使えなくても普通に取引可能だとは思いますよ。

次におすすめなのが香港のビットフィネックス(Bitfinex)です。

ビットフィネックスはかなり初期からIOTAに対応してきた取引所なのでIOTAの安定した取引が出来るという点ではこちらの方がおすすめですかね。基本的にビットフィネックスだと国内の取引所でビットコインを購入してからそれをビットフィネックスの口座に送金し、それからIOTAを購入するという流れになります。

ただその反面、ビットフィネックスはハッキングされやすい取引所とも言われていますので、

送金後はすぐにウォレットに保有というハッキング防衛対策の方を忘れないようにしてください。

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