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Steemってどんな仮想通貨?SNS内で使用出来る仮想通貨システム

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さて今回ご紹介するのはSteemです。

こちらは従来の仮想通貨とはかなり違ったシステムが採用されているので、まだまだ一般の方にはとっつきにくいイメージがあるようですね。

Steemをご存知ないという方に簡単に説明させていただくと、SNS内で使用出来る仮想通貨システムです。

更にわかりやすく言うとSNSでイイね」を集めればそれだけお金を稼ぐことができます

少しイメージして頂けたでしょうか?より詳しくこの仮想通貨Steemについてご説明していこうと思います。

仮想通貨Steemの基本情報について

 

Steemは仮想通貨というよりもある種のプラットフォームに近く、ブロックチェーン技術を使って構築されたSNSということになると思います。

SNSというと皆さんも想像されるであろうfacbookがあります。

Steemはacebookに近いSNSプラットフォームと考えていただけるとわかりやすいでしょうか。facebookでは日々の出来事を投稿したり、お友達の投稿にコメントやいいね!したりすることが一般的な使い方です。そして普通はこの行為自体に報酬は発生していないはずです。

対してSteemではそれらの行為に対して報酬が発生する!とお考えください。

Steemの場合は記事の投稿のみではなく、デジタルコンテンツの作成やそのコンテンツに対する投票を行うことで報酬が発生します。

そしてその報酬がSteemという仮想通貨が支払われるという仕組みになっているのです。

簡単にまとめると、SteemSNSプラットフォームの名前であると同時に、そのSNS内で使われる通貨の名前でもあるといえます。

仮想通貨Steemの特徴は?

先ほどSNSプラットフォームのSteemでは同名の通貨で報酬が支払われるという話をしましたが、

Steem内で使用されている通貨には大きく分けて3種類あることも説明させて頂きます。

その3つとは・・・

*Steem

*Steem power

*Steem dollar

この3つになります。

Steem内で何らかのコンテンツを作成するとSteem powerとSteem dollar半々で報酬が支払われます。

そしてこの報酬額を実際に現金化するためにSteemがあると考えてもらえば分かりやすいと思います。

 

更に詳しくご説明すると、この3つの通貨の中でSteem内で1番重要視されるのはSteem powerになります。

それはなぜかといと、Steem powerの保有量が多いほどコンテンツの投稿や投票の影響力が上がり(具体的には投稿出来る回数が増えます)、そして利子もどんどんついていきます。

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ちなみにSteem powerはSteemから両替(このSNS内ではパワーアップと呼ばれている)することも出来ますし、逆にSteem powerからSteemに両替(このSNS内ではパワーダウンと呼ばれている)することも出来ます。しかし注意が必要なのは、パワーアップはすぐに可能なのですが、パワーダウンにはかなりの時間が要するという点です。しかし現在は制限が緩和され、約13週間でパワーダウン出来るようになっています。(昔は1回につき104分の1ずつ、しかも1週間に1両替という制限があったので、両替が完了するまで2年はかかりました。)

しかし3つの通貨の中で、一般の取引所で取引出来るSteemが投資用の仮想通貨として考えれば重要ということになります。

ちなみにSteemが投資用仮想通貨としての将来性を持っているのかについて、個人的には十分に将来性があると思っています。

理由としては、全仮想通貨中で常に20位台の時価総額をキープしていることが挙げられます。(瞬間的に10位台前半まで上り詰めた時もありました)そして価格帯も一定ライン(現在は約500円~600円)を維持し続けているので多少の価格変動はあるかと思いますが、より成長していく可能性の方が高いと感じています。



仮想通貨Steemを取り扱っているのはどこ?

 

現時点でSteemは国内の取引所では取り扱いがありませんので、海外の取引所を利用することになります。

人によって重視するポイントは異なると思いますが、

費用を出来るだけ抑えてSteemの取引をしたい!という方には日本国内の取引所のZaifとBinanceを使った取引が1番おすすめです。

Zaifで日本円を使ってビットコインかイーサリアムを購入(個人的にはイーサリアムがおすすめです)

       ↓  

買った通貨をZaifからバイナンス(Binance)の口座の方に送金

       ↓

バイナンスでSteemを購入

この方法が最も費用が抑えられるSteemの購入方法だと思います。

 

ただもちろんSteemを取り扱っている海外の取引所はバイナンスだけではありません。

例えば

・ビットレックス(Bittrex)

・ポロニエックス(Poloniex)

・ヒットビーティーシー(HitBTC)

・クラーケン(Kraken)

・オープンレジャー(Open ledger)

などでもSteemの取引は可能です。

費用を最大限に抑えなくても良いという方であれば個人的にはヒットビーティシーポロニエックスは手数料が比較的安く、おすすめです。

 

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